数学の勉強法2!!

昨日は数学の勉強法の基礎として、簡単な問題をたくさん解くことをお勧めしました。

沢山解くことで、計算が「速く」「正確」になるからです。

今日は2つ目、問題文を読んだときに、その問題で使う公式がわかるようになる、と言うことについてです。

基本的にはこれも問題を沢山解く必要がありますが、中でも、文章問題について、文章の内容をよく読んで、

使われている言葉から

「時間・分・速さ・距離」→「時間と距離の問題」

「半径・高さ・角」→「円錐・円柱などの問題」

「xの増加量・yの増加量・切片」→「関数の問題」

等、何の問題か考えてほしいのです。

数学の問題の場合、計算ミスなどで間違うことが多いように思われていますが、

実は計算までいかない、問題を読んでも計算式を作れないで終わっているパターンが多くみられます。

たとえば何の問題かわかったので式を作ろうとしても、

1、公式を覚えられていない、

2、公式は覚えているものの間違って覚えている、

など、式が正確に作れなかったりすることも多いようです。

ではどうするか?

まずは公式を、公式だけで完全に覚え、覚えたらよく出る例題とセットで、

ひたすら解いて覚えることです。

少し時間がかかりますが、焦るときほど時間をかけて、取り組む価値のあることに集中して頑張りましょう。

 

 


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