5教科のうち何を勉強するべきか?

小・中学生が勉強する教科は、主に5教科あります。

国語、算数、理科、社会、に英語、さらにはプログラミングの必修化も行われますが、プログラミングは教科ではないので興味がある方はとりゼミのロボットプログラミングで学んでください。

さて、5教科の話に戻りますが,一体どの科目が重要なのでしょうか?

入塾時の面談などでは、勉強したい科目としては「数学・英語」を挙げる方が多くいらっしゃいます。

入試で重要になってくる科目であり、ご家庭で親御さんがみてあげるのも難しい科目とも思われるので、希望されるのも当然かと思います。

(ちなみにとりゼミは何教科受けるかで授業料の変化はありません。通う時間や回数で違うだけですが、テスト前は通い放題になったりします)

しかし、数学や英語が苦手な生徒さんの場合、国語も点数が低いようだと、国語がすべての原因である場合が多くみられます。

国語が苦手な生徒さんは数学の場合だと、基礎的な計算問題はできても、文章問題において、そもそもの問題の設定が把握しきれなくて解けなかったり、

英語でも、単語や熟語等決まった言い回しを覚えていれば解ける問題はできても、会話問題や文章問題などは全く内容がわからなかったりする場合が多くみられます。

やはり国語力が不足しているので、場面を把握できず、何が問われているかなどが理解できないので、式が作れず計算できなかったり、答えの文章を作成するまでいかなかったりするようです。

感覚の教科と思われがちで、学んでも成績UPしそうにないと思われがちな国語ですが、多くの方がそのように考えているため、理論的に学んで成績UPできれば強力な武器になります。

5教科全体の成績UPのためにも、まずは国語の学習から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 


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